花束を抱えて帰路を急ぐ年配のムッシュー。
ケーキ屋さんから大きな箱を大事そうに抱えて出てくる若いムッシュー。
バレンタインデーで世の中がウキウキしている中、私は図書館でウキウキ。
翌日に控えたオンライン講座『音楽の魔法』第1回目の最終調整のためです。 親子連れでにぎやかな土曜日の図書館。そのくらいの心地よい音がある方が私は集中できるので、通常土曜日は朝から図書館にひきこもりです。そのお陰で、高校で数学教師をしている、という図書友もできました 笑。
約10年前、日本の対面講座で一度ご紹介した『音楽の魔法』。ようやくこの講座をお届けできる嬉しさでいっぱいです。
昨日『音楽の魔法』第1回目を終えたばかりですが、今回は「音楽の魔法の学習経験あり」という方が参加者の半分近くいらっしゃいました。 嬉しさと、期待されているプレッシャーと、やっぱり嬉しさ(2回目!)で胸がいっぱいです。 「皆さん、楽しんでいただけたかしら?」「学びの多い内容だったかしら?」、、、といろいろ頭をよぎりますが、ここは自分がお伝えすることに専念し、次回の準備に取り掛かりたいと思います。
『音楽への扉』と『音楽の魔法』。 この2冊は、私がこころから良いと考え、FMの普及の為に力を貸してくれている教材。今風にいうなら、まさに私の「推し活」の対象です。
フランスの音楽教育に興味がある方には、まずこの2冊を手に取っていただきたい。 伝統的な「定番」と、進化を続ける「新しいFM」。 お互いの足りない部分を補い合う、最高の2冊です。 これから両方の講座を受講される方のために、アプローチが重なりすぎず、相乗効果がでるような課題を、と試行錯誤しています。 「FMを、実際のレッスンで役立てていただけるように」と願いを込めて。
1月25日に終了した『音楽への扉 第1巻/Part 1』にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 3月からは続きの『Part 2』が始まります。『Part2』からのご参加ももちろん可能です! 本当は講座最後の日に「Part 1を受けた方は絶対に続けてPart 2を受講してください!続きの方がもっと面白いから!」と叫びたかったのですが、、、少し遠慮してしまいました。(なので、このようにブログに綴ります。笑)
「Part 1を受講して、心から良かったと思ってくださった方が、自然な流れとして続けてくださるはず」 そんな風に思っての控えめな告知でしたが、この教材の素晴らしさを120パーセント伝えるためには、私はまだまだ精進しなければなりませんね。 「ごめんね、ピエール先生(著者のひとり)。」
今日は短いですがこの辺で終わります。
記事最初のお写真は【私のばれんたいんでー💛】
実は私は子供のころからモンブランが大好き。 フランスでも「美味しいモンブラン」を探し求めて三千里。 あのパリの有名店でも満足できなかった私ですが、ついに出会えました。
日本人パティシエの方が作る、至高のモンブラン。 この甘美なパワーを糧に、また次回の講座も全力で駆け抜けます!!
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